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「防ごう!感染再拡大」重点期間(~5月31日)

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 GW明けを「感染防止対策重点期間」として、感染防止対策に取り組んできたところです。  学校でクラスターが発生するなど、学校内でも感染者の発生が継続しています。  5/19~5/31を新たに「防ごう!感染再拡大」重点期間とし、学校や家庭における感染防止対策のより一層の徹底を図りましょう。

中部地区「感染注意情報」5月14日~

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 中部地区においても感染が拡大しており、「感染注意情報」が発出されました。 【中部地区の状況】 新規陽性者数が増加し、高いレベル  (人口10万人・ 7日間に対して98.8人、先週土曜日の約2倍) 感染経路不明者数も先週土曜日の約2倍に増加し、感染が広がる恐れが非常に高い。

学校における「新型コロナ感染防止対策重点期間」について

 大型連休が終わり、学校教育活動が再開しましたが、感染が拡大している東部地区に、令和4年5月10日、「感染注意情報」が発出され、また、すでに新「鳥取県版新型コロナ警報」の「注意報」が発令されている西部地区は、「警報」が発令される状況に近づきつつあるなど、感染拡大が懸念されるところです。  大型連休後の感染拡大を防ぐために、県は、令和4年5月10日(火)から5月20日(金)までの11日間を、「新型コロナ感染防止対策重点期間」とし、学校においても、レベルを上げた感染対策の徹底に取り組むこととなりました。  ついては、 別添 を御確認いただくとともに、以下の点を参考に感染防止対策の徹底をお願いします。 <学校の児童生徒・保護者に対してお願いする感染防止対策> 学校・家庭において、日々の健康観察の徹底、不織布マスクの推奨、手指消毒の徹底等、基本的な感染防止対策の再徹底 体調不良・風邪症状等の場合は無理に登校せず、医療機関を受診→ 同居家族が体調不良等の場合も登校せず自宅療養等 連休中に県外に出た場合、県外から来られた方と接触した場合等、不安がある場合は無料PCR 検査等の受診を推奨 (別添資料)

学校教育活動における新型コロナウイルス対応について

 鳥取県版新型コロナ警報が変更されたこと等を受け、学校での対応について倉吉市教育委員会から通知がありましたのでお知らせします。 記 1 学校における感染防止対策のより一層の徹底について (1)基本対策(継続) 不織布マスクの使用、正しいマスクの着用方法の徹底 児童・生徒、教職員の体調管理、健康観察の徹底 体調不良の場合は、出勤・登校せず、医療機関を受診 (2)教科指導 「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合 合唱、リコーダーの演奏等、飛沫が多く飛ぶような活動は行わない。 体育時の接触を伴う活動、合同体育等は控える。 注意報以下であっても、感染拡大防止や活動後の手指消毒の徹底を行うこと。 (3)美化活動 「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合 拭き掃除は行わず、モップ等を使い、床との距離を確保する。 (4)その他 「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合 食事の際は、対面とならない工夫を行い、黙食を徹底する。 注意報以下であっても、飛沫が多く飛ぶような会話等は控える。

新「鳥取県版 新型コロナ警報」【暫定版】(5/6~)

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 新「鳥取県版 新型コロナ警報」【暫定版】(5/6~)が示され、最大確保病床使用率を発令の目安とするようになりました。  これにより、鳥取県中部地区は、注意報以下のレベルになりましたが、マスク、手洗い、換気など、これまでの感染拡大防止対策を続けます。  ご理解とご協力をよろしくお願いします。 鳥取県版新型コロナ警報