大型連休が終わり、学校教育活動が再開しましたが、感染が拡大している東部地区に、令和4年5月10日、「感染注意情報」が発出され、また、すでに新「鳥取県版新型コロナ警報」の「注意報」が発令されている西部地区は、「警報」が発令される状況に近づきつつあるなど、感染拡大が懸念されるところです。 大型連休後の感染拡大を防ぐために、県は、令和4年5月10日(火)から5月20日(金)までの11日間を、「新型コロナ感染防止対策重点期間」とし、学校においても、レベルを上げた感染対策の徹底に取り組むこととなりました。 ついては、 別添 を御確認いただくとともに、以下の点を参考に感染防止対策の徹底をお願いします。 <学校の児童生徒・保護者に対してお願いする感染防止対策> 学校・家庭において、日々の健康観察の徹底、不織布マスクの推奨、手指消毒の徹底等、基本的な感染防止対策の再徹底 体調不良・風邪症状等の場合は無理に登校せず、医療機関を受診→ 同居家族が体調不良等の場合も登校せず自宅療養等 連休中に県外に出た場合、県外から来られた方と接触した場合等、不安がある場合は無料PCR 検査等の受診を推奨 (別添資料)