学校教育活動における新型コロナウイルス対応について
鳥取県版新型コロナ警報が変更されたこと等を受け、学校での対応について倉吉市教育委員会から通知がありましたのでお知らせします。
記
1 学校における感染防止対策のより一層の徹底について
(1)基本対策(継続)
- 不織布マスクの使用、正しいマスクの着用方法の徹底
- 児童・生徒、教職員の体調管理、健康観察の徹底
- 体調不良の場合は、出勤・登校せず、医療機関を受診
(2)教科指導
「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合
- 合唱、リコーダーの演奏等、飛沫が多く飛ぶような活動は行わない。
- 体育時の接触を伴う活動、合同体育等は控える。
- 注意報以下であっても、感染拡大防止や活動後の手指消毒の徹底を行うこと。
(3)美化活動
「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合
- 拭き掃除は行わず、モップ等を使い、床との距離を確保する。
(4)その他
「鳥取県版新型コロナ警報」で、「警報」以上となった場合
- 食事の際は、対面とならない工夫を行い、黙食を徹底する。
- 注意報以下であっても、飛沫が多く飛ぶような会話等は控える。